山手ブラフ18番館 きものイベントの vol.1
2012.2.2/2.3

すべて洋服の上から着ていただいたのですが、わかりますか?
参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

会場の入り口では、振袖むすめがお客様をお出迎え。
普段は絵画や写真が並ぶ展示室を、この2日間は色とりどりのきものが占領しました。

初日最初のお客様はインドネシアからの留学生の奥様。
ピンクのヒジャブに葡萄の葉模様の
きものがよくお似合いです。

青空をバックの立ち姿も爽やかで
可愛らしい。

こちらは落ち着いたよろけ縞のきものに総絞りの羽織をお召しいただきました。
洋服の上からとは思えないほど
着慣れたご様子。

HPをご覧になってお訪ねくださった
仲良しグループ。
それぞれにお好みの一枚を
選んでくださいました。

黒大島風の大胆なたて縞が
よくお似合いです。
織の帯を角だしに。

この方はきものを着るところまで
ご自身でなさいました。
金彩を施したきものに半幅帯を華やかに結びました。

赤地に今の季節にふさわしい梅模様。
静かな西洋館の中に
ぱっと花が咲いたようです。

大阪と京都から弾丸ツアーで「キャッツ」を観にいらしたお二人。
ダンスをなさっているだけあって
立ち姿がきれい。

鎌倉の大学に通われているお二人。
お召しになったのは
今回人気が高かった2点です。

後ろ姿も可愛らしい。
春爛漫という文字が
頭に浮かびました。

ご自慢のきものと帯を
ご持参くださった方。
きものの深い赤とインドネシアのイカットのような帯がとても素敵でした。