建築の世界から伝統工芸の世界に分け入り、和更紗と出合って、人生をかけるようになった中野史朗さん。
沖縄で織りの修業を積み、オオタカやフクロウの棲む森の傍らで、和綿を育て、紡ぎ、絣を括り、織る白井 仁さん。
今年も、二人のコラボレーションを中心とした「和・綿・更紗展 2018」を開催します。

大阪での「ぬぬぬパナパナ展」(白井 仁のみ)、東京松屋での「カタコトの会展」、
横浜・三溪園での「手仕事に遊ぶ錦秋」と大忙しだった二人。
それぞれの場で学ぶこと、得たものが多かった、2018年。
培った力を「和・綿・更紗展 2018」に注ぎ込みます。
今年は、茶綿生地に和更紗の名古屋帯と、絣に和更紗のストールが登場予定です。
手紡ぎの和綿を使って織った布に和更紗を施すという贅沢なコラボレーションをお楽しみください。

今年も横浜きものあそびの二人は3日間、お手伝いをします。
皆さまとお目にかかれるのを楽しみにしております。

白井 仁(和綿染織) 中野史朗(和更紗染色)*写真撮影/石井真弓
会期 2018年11月23日(金・祝)~11月25日(日)
時間 23日(金・祝)14:00~19:00
24日(土)12:00~19:00
25日(日)12:00~18:00
   

協力  熊谷博人/横浜きものあそび