きものを着始めると、読みたい本のカテゴリーが増えていきます。
「横浜きものあそび」が今までに読んで「いいな」と思った本たち、きものがもっと好きになる本たちをご紹介します。

 民藝の教科書2 染めと織り
久野恵一 監修/萩原健太郎 著 グラフィック社

 「よしおか工房に学ぶ はじめての植物染め」
紫紅社

 ブルータス 「小津の入り口。」
マガジンハウス

 「姿 井上八千代 友枝喜久夫」
白洲正子、吉越立雄 

 「図説 浮世絵に見る色と模様」
河出書房

 クロワッサン特別編集「着物の時間」
マガジンハウス

 別冊太陽 骨董をたのしむ-38 昔きものと遊ぶ
平凡社

 布の記憶 江戸から昭和―受け継がれる用美
森田 直  青幻舎

 別冊太陽 染と織シリーズ 正倉院裂 名物裂
1977年 春  平凡社

 色の歴史手帖【日本の伝統色十二カ月】
吉岡幸雄  PHP研究所

 「きもの草子」
田中優子  淡交社

 「和更紗文様図譜」
編著 熊谷博人  クレオ

 「衣匠美」
白洲正子 撮影・藤森 武  世界文化社

 「お茶のすすめ」
画と文 川口澄子 WAVE出版